おおたけしんろう
ずっと海を見て暮らしていたジャリおじさん。ある日クルッと後ろを振り向くと、おやおや黄色い道が続いているではありませんか
一体この道はどこに続いているのか…
ジャリおじさんは歩きだします。道中ピンクののそのそや、タイコおじさんなど様々な人に出会いますが、この道の先にあるものは誰も知りません。
そしてジャリおじさんはもう一人のジャリおじさんに出会い、衝撃の事実を告げられます。
「このみちを ずうっと いくと、あおい おおきな かみさまが いるんじゃり。あおい かみさまは ごちそうを たくさん くれるよ」
ジャリおじさんは青い神さまに会うことができるのか。そして青い神さまとは一体…
体調が悪いときにおすすめの一冊です。
「そろそろ ごはんのじかん じゃり」
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